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土曜日の興奮も冷めてきたところで いや実際には全然さめてなくて あれもこれも言いたかった〜の後悔の嵐なのだけど 本公演「まとまったお金の唄」の感想なぞを。 告知されていたとおり、舞台は大阪万博開催時代の 大阪なのだけど そこで万博に行きたい姉妹と その両親やご近所の方々を巻き込んだ騒動のお話。 そんでもって話はタイトルである 「まとまったお金の唄」に収束されていくのだけど。 私は本公演を生で観劇するのは初めてで 最後列だったからかもしれないけど、 スカパーとかでみた過去の松尾スズキ作品の方が けっこう好きで 今回のは・・・それほど衝撃がなかったかな。 柔和な感じ。 なんだかんだいって世界は平和? 高い声で長女を演じる阿部サダヲとか 一人何役もこなしていた村杉さんとか すげーなーって思ったし 市川実和子ちゃんもうまくおもしろくなってたし よかったんだけど たぶん、「大阪万博」に思い入れがないからかも、私が。 あと大阪弁ね。 そこに詳しい突込みをいれちゃいかんのかもしれないけど 大阪出身の旦那が我が家にいるせいか 「?」なイントネーションにいちいち引っかかったりして。 イントネーションが気になるくせに 大阪の笑いがよくわかっていない私だから いまひとつ笑えるところも笑えない・・・というか。 でも、よくわからなかったところを確認すべく 来週もう一度観にいきます。 |
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