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help リーダーに追加 RSS 新感線「犬顔家の一族の陰謀−金田真一耕助之介の事件です。ノート」

<<   作成日時 : 2007/08/14 23:20   >>

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オクで買うか迷った挙句、追加席を購入して
池袋までいってきました。

追加席は1階のいちばん後ろだったんだけど、とりあえず通路側で
みやすかった。と思う。
今までサンシャイン劇場は2階か1階10列めくらいしか見たことなかったんだけど
最後の列でも十分に楽しめた。
いきなり池田さんが横に来たりしてね。遅刻した人をなじってみたりね。

それより興味深かったのは、横に舞台装置か音声かのパネルがあって
それを操作している人たちがよく見えたこと。
あの人たちっていつもいるけど、実際何しているのかは
舞台中は見られないもの。

特に今回はカメラの面白い仕掛けがあったから
それがどうやってつなげられているのかわかってほんとに面白かった。
あのマナ中継ってほんとにLIVEだったんだよね。
作り物っぽいけど。

気になったのは、冒頭でクドカンが電話しているところ。
池田鉄洋のニュースが流れているところで、電話を切ってしまって
「あ、切っちゃった」ていうあたりがほんとに素ぽくて
ハプニング?だかなんだかだったりして。

大阪でずぅっとやったあとなのに、けっこうみんな台詞噛んだりして
それも面白いんだけど、あまり多いと疲れてるのかなーと純粋に思わせる。
適当にモノマネしたり、好き勝手に演技したりっていう部分も
多かったみたいだから、多少噛んでも身立ちに食いとは思うんだけどね。

話としては、けっこういろんなネタを盛り込んでいたみたいだったけど、
私には三分の一くらいしかわからなかった。
世代の違いと文化の違い?
いちばん気に入ったのは、桃太郎のくだり。うまい具合に昔話をアレンジしていたし
殺陣もありできびきびしたシーンだったし。
それまで、だるだるとそれぞれの持ち味を際立たせながら進んでいた舞台が
一気に結束して全部でひとつのものになっている感じがした。

あとはやっぱり、あのノート。あえていわないけど勘のよい人はわかるのかな。
そこまで絡めちゃうんだ〜と感嘆。

そこまでハチャメチャなのに、ちゃんとトリックがあったのにも驚き。
トリックというのかどうかわからない、こじつけ的なようだけどトリックだよなぁ、あれも。

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